Real Estate Crowdfunding

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GATES FUNDING 27号

募集開始前

 GATES株式会社(自社商品)

申込金額 0円
募集金額 72,630,000円
成立金額 10,000円
募集方式 抽選式
募集期間 開始 2026/08/18 19:00
終了 2026/08/23 23:59
出資単位 1口あたり 10,000円
最低口数 1口
一人当たり投資可能上限口数 7,263口
運用期間 4ヶ月
予定分配率(年換算) 10%
分配 償還時
予定収益シミュレーション
出資口数  口
出資金額 ¥0
税引前収益 ¥0
△源泉徴収税 ¥0
税引後収益 ¥0

契約成立前交付書面
電子取引業務に係る重要事項説明書
※必ず上記添付書面をご確認の上、チェックを入れてください。

GATES FUNDING 27号の抽選方法

前回の「GATES FUNDING 26号 ハーベストⅡ」で落選された方は、本ファンドの抽選において優先的に当選対象となります。

なお、応募多数の場合は、優先対象の方であっても落選となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。


GATESグループの事業と、本ファンドの位置づけ

GATESグループは、創業以来、投資用区分マンションの販売を主軸として、お客様にご購入いただいた物件の賃貸管理までを自社で一貫して手がけてまいりました。グループ管理戸数は約3,000戸にのぼり、そのうち約2,400戸が区分マンションであり、資産運用を目的とする個人投資家のお客様を厚く抱えております。

当社グループは、投資用区分マンション(ワンルームからファミリータイプまで)の販売を主軸としつつ、お客様のライフプランやご要望に合わせて、一棟マンション・海外不動産・蓄電池、さらに収益不動産の販売まで、複数の事業を展開しております。なかでも投資用区分マンションの販売は当社グループのメインとなる事業です。物件を仕入れる力と、仕入れた物件を販売するお客様の基盤を自社で併せ持つことが、当社グループの一貫した強みです。

直近1年で、当社グループは投資用区分マンションを約1,000件仕入れております。そのうち大半は業者間卸として同業のパートナー各社にお引渡ししつつ、約250件を厳選して自社の資産運用ニーズを持つお客様へ直接販売しております。

本ファンドは、当社が本業として販売する投資用区分マンションのうち、自社販売する厳選4物件を投資対象としており、本ファンドの出口となる売却もこの当社グループの顧客基盤を土台としています。直接販売はお客様側のローン審査や条件確認等の手続きが必要となるため、業者卸売と比較して一定の期間を要します。本ファンドは、この直接販売の期間中に、投資家の皆様に当社の厳選物件へ短期でご参画いただくことを目的として組成しております。


ファンド概要

本ファンドは、神奈川県川崎市、東京都渋谷区、東京都葛飾区、東京都台東区に所在する投資用区分マンション4物件を投資対象としており、4物件はいずれも、当社グループが仕入れた投資用区分マンションのうち、業者間卸ではなく自社顧客への直接販売用として厳選した物件です。

対象4物件はいずれも賃貸中(サブリース)で稼働しており、運用期間中も安定した賃料収入が見込まれます。

本ファンドでは、運用期間4ヶ月以内に、当社が長年培ってきた資産運用ニーズを持つ顧客基盤への売却を見込んでおり、その売却益と運用期間中の賃料収入を配当原資とした分配を予定しております。


物件の特徴

本ファンドの4物件は、いずれも単身者を中心とした賃貸需要が安定的に見込める立地の物件です。物件A(神奈川県川崎市・京急線京急川崎駅徒歩7分)と物件C(東京都葛飾区・京成線堀切菖蒲園駅徒歩6分)と物件D(東京都台東区・つくばエクスプレス線浅草駅徒歩7分)は、いずれも最寄駅から徒歩10分程度に立地しております。 物件B(東京都渋谷区・京王線幡ヶ谷駅徒歩11分)は、最寄駅から徒歩11分の立地であるものの、新宿駅へのアクセス利便性に優れた住宅地に位置しております。

また、いずれも当社が長年提携する金融機関の融資評価を受けた物件であり、購入されるお客様が当社の提携ローンを活用して長期でご運用いただけることを、物件選定時から確認した上で仕入れております。この点は、資産運用ニーズを持つお客様への売却が進みやすい重要な要素となっております。

※4物件の概要は、「物件概要」タブをご確認ください。


運用戦略(なぜ4ヶ月で売れるのか)

対象4物件はいずれも賃貸中(サブリース)で稼働しており、運用期間中も安定した賃料収入が見込まれます。本ファンドの配当原資はこの賃料収入と売却益であり、配当原資が売却益のみに依存しない構造となっております。

売却先として狙うのは、当社の顧客基盤のうち、当社の提携金融機関のローンを活用して投資用区分マンションを長期保有し、家賃収入や将来の資産形成、生命保険代わりの保障を目的として投資される個人投資家です。

当社は、こうしたお客様に投資用区分マンションを販売することを長年の本業として手がけており、直近1年で約1,000件の仕入れのうち、約250件を厳選して自社顧客へ直接販売しております。

当社における物件の平均売却期間(ローン審査含む)は約1.5ヶ月です。運用期間4ヶ月は、平均売却期間 約1.5ヶ月に対して、売却活動をおよそ2回転できる余剰期間を見込んだ設計となっております。1組目の購入候補者の融資審査が不調となった場合でも、運用期間内に2組目の審査・成約を充分に見込める設計です。

仮に、運用期間内に直接販売がまとまらない場合も、当社が長年構築してきた業者卸売網を通じて同業パートナー各社への卸売が可能なレンジで仕入・厳選しております。

また、直接販売・業者卸売のいずれも成立しなかった場合においても、対象4物件は現況で安定的な賃料収入を得ているため、当社グループが見込み買取価格で買取して保有する予定となっております。直接販売→業者卸売→自社買取の3段階の出口設計により、売却・償還の蓋然性を最大限高めております。


スケジュール

本ファンドは、上記のスケジュールで運用いたします。運用期間は2026年8月31日から2026年12月28日までの約4ヶ月間であり、分配は償還時に行います。


優先劣後構造による運用

本ファンドにおいては優先劣後構造を採用しており、優先出資割合は約90%、劣後出資割合は約10%でファンドを設計しております。

優先劣後構造とは、投資家の元本保護を目的とした仕組みです。今回のファンドでは、投資家である皆様の優先出資分が全体の90%、事業者による劣後出資が10%となっており、運用において損失が発生した場合でも、劣後出資分10%が全額毀損するまで、みなさまの優先出資が元本毀損することはありません。

物件A(神奈川県川崎市)Rising place 川崎 902号室

・登記簿:川崎市川崎区堀之内町 10番地2
・最寄駅/徒歩分:京急急行本線/「京急川崎」駅/徒歩7分(副:JR東海道・京浜東北線「川崎」駅/徒歩11分)

・建物に関する情報
種類:居宅(区分マンション)
築年:2016/03
戸数:1戸(賃貸中・サブリース)
鉄筋コンクリート造陸屋根15階建(9階部分)
18.90㎡

◇ エリア情報/周辺施設

本物件は神奈川県川崎市川崎区堀之内町に所在し、京急本線「京急川崎」駅から徒歩7分、JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅から徒歩11分の立地です。「京急川崎」駅からは「品川」駅まで快特利用で約12分、「横浜」駅まで約8分と、東京都心および横浜中心部へのアクセスに優れています。また、徒歩圏の「川崎」駅はJR3路線が利用できるターミナル駅であり、「東京」駅や「新橋」駅方面への通勤に加え、羽田空港へも京急線利用でスムーズにアクセスできることから、ビジネスパーソンを中心に高い居住ニーズを集めるエリアです。

川崎駅周辺は、神奈川県有数の商業集積地として発展しており、駅直結の大型商業施設や専門店街、シネマコンプレックス、飲食店が集積しています。日常の買い物についても、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアが徒歩圏内に揃い、単身者の生活利便性は非常に高い環境です。また、駅周辺には金融機関や行政サービス施設、医療機関も充実しており、生活に必要な機能がコンパクトに集約されています。

休日には、多摩川河川敷や川崎市内の大型商業施設でのショッピング・映画鑑賞を楽しめるほか、京急線やJR線を利用して横浜みなとみらいエリアや品川エリアへも短時間でアクセスできます。さらに、羽田空港への交通利便性の高さから、出張や旅行の機会が多い居住者にとっても魅力的な住環境となっています。

物件周辺は、川崎駅東口の商業エリアに近接しながらも、中高層マンションを中心とした住宅利用が進むエリアです。駅前の利便性を享受できる一方で、徒歩圏内で生活機能が完結する居住環境が形成されており、単身の会社員や若年層を中心に安定した賃貸需要が見込まれます。本物件は2016年築の比較的新しい区分マンションであり、都心・横浜双方への高い交通利便性と生活利便性を背景に、継続的な賃貸需要が期待できる立地といえます。


物件B(東京都渋谷区)メゾン・ド・ルウィール 102号室

・登記簿:渋谷区幡ケ谷三丁目 62番地4、62番地3
・最寄駅/徒歩分:京王線「幡ヶ谷」駅 徒歩11分

・建物に関する情報
種類:居宅(区分マンション)
築年:1990/09
戸数:1戸(賃貸中・サブリース)
鉄鉄筋コンクリート造陸屋根4階建(1階部分)
13.88㎡

◇ エリア情報/周辺施設

本物件は東京都渋谷区幡ケ谷3丁目に所在し、京王新線「幡ヶ谷」駅から徒歩11分の立地です。「幡ヶ谷」駅は京王新線の急行・快速停車駅であり、「新宿」駅まで直通約5分という優れた交通利便性を有しています。また、都営新宿線との相互直通運転により、市ヶ谷・神保町方面へも乗り換えなしでアクセスでき、都心部への通勤・通学に適したエリアです。

幡ヶ谷駅周辺は、渋谷区内でも落ち着いた住宅地として知られ、駅前には昔ながらの商店街や飲食店、食品スーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストアが集積しています。日常の買い物環境が充実しているほか、深夜まで営業する店舗も多く、単身者にとって利便性の高い生活環境が形成されています。新宿駅に近接しながらも、繁華街特有の喧騒が比較的少なく、住環境と都市利便性のバランスに優れたエリアです。

休日には、新宿エリアでのショッピングや映画鑑賞、飲食を気軽に楽しめるほか、渋谷や下北沢、代々木公園周辺へもアクセスしやすく、都心ならではの多彩なレジャー環境を享受できます。また、幡ヶ谷・笹塚エリアには個人経営のカフェや飲食店も多く、下町的な温かみと都心居住の利便性が共存する街並みが魅力となっています。

物件周辺の幡ケ谷3丁目エリアは、中低層マンションや戸建住宅が広がる落ち着いた住宅街でありながら、新宿副都心まで至近という希少性の高い立地です。渋谷区内でも比較的安定した賃貸需要を有するエリアであり、都心勤務の単身会社員や若年層を中心とした入居ニーズが継続的に見込まれます。本物件は専有面積13.88㎡のコンパクトなワンルームタイプであり、交通利便性と生活利便性を重視する単身者層からの需要が期待できる物件です。


物件C(東京都葛飾区)リヴシティ堀切菖蒲園 202号室

・登記簿:葛飾区小菅二丁目 446番地4
・最寄駅/徒歩分:京成線「堀切菖蒲園」駅徒歩6分

・建物に関する情報
種類:居宅(区分マンション)
築年:2017/6
戸数:1戸(賃貸中・サブリース)
鉄筋コンクリート造陸屋根10階建(2階部分)
18.19㎡

◇ エリア情報/周辺施設

本物件は東京都葛飾区小菅2丁目に所在し、京成本線「堀切菖蒲園」駅から徒歩6分の立地です。「堀切菖蒲園」駅からは「京成上野」駅まで約15分、「日暮里」駅まで約10分でアクセスできるほか、京成関屋駅で東武スカイツリーライン方面へ乗り換えることで、「北千住」駅や都心各方面への移動も容易です。都心近接エリアでありながら比較的落ち着いた住環境を備えており、東京都東部エリアへ勤務する単身者を中心に居住ニーズの高い地域となっています。

駅周辺には食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食店など日常生活に必要な施設が揃っており、生活利便性の高い環境が形成されています。また、昔ながらの商店街が残る下町らしい街並みも特徴で、地域に根差した個人商店や飲食店が点在し、温かみのある住環境を形成しています。

休日には、駅名の由来にもなっている「堀切菖蒲園」を気軽に利用できるほか、荒川河川敷や堀切水辺公園などの自然環境にも恵まれています。堀切菖蒲園は約200種・6,000株の花菖蒲で知られる葛飾区を代表する観光名所であり、四季折々の自然を身近に感じることができます。さらに、荒川河川敷ではジョギングやサイクリングを楽しむことができ、都心近接エリアでありながら開放的な環境を享受できます。

物件周辺の小菅・堀切エリアは、中低層マンションや戸建住宅が広がる落ち着いた住宅地であり、都心へのアクセスの良さと比較的手頃な賃料水準から、単身の会社員や若年層を中心に安定した賃貸需要が見込まれます。本物件は2017年築の比較的新しい区分マンションであり、交通利便性と生活利便性を兼ね備えた立地を背景に、継続的な賃貸需要が期待できる物件です。


物件D(東京都台東区)ルクシェール浅草 701号室

・登記簿:台東区千束三丁目 53番地6、53番地7、53番地15
・最寄駅/徒歩分:つくばエクスプレス線「浅草」駅徒歩7分(副:東京メトロ日比谷線「入谷」駅徒歩9分

・建物に関する情報
種類:居宅(区分マンション)
築年:2015/11
戸数:1戸(賃貸中・サブリース)
鉄筋コンクリート造陸屋根11階建(7階部分)
22.09㎡

◇ エリア情報/周辺施設

本物件は東京都台東区千束3丁目に所在し、つくばエクスプレス線「浅草」駅から徒歩7分、東京メトロ日比谷線「入谷」駅から徒歩9分の立地です。「浅草」駅からは「秋葉原」駅まで約4分でアクセスでき、JR山手線・京浜東北線・総武線などへの乗り換えもスムーズです。また、「入谷」駅からは日比谷線を利用して「上野」駅や「銀座」駅、「霞ケ関」駅方面へダイレクトにアクセスでき、都心主要エリアへの通勤利便性に優れています。

浅草・入谷エリアは、東京を代表する観光地である浅草寺や仲見世通りを中心としたにぎわいと、昔ながらの下町文化が色濃く残る住宅地が共存するエリアです。駅周辺には食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食店が充実しており、日常生活に必要な施設が徒歩圏内に揃っています。また、国際通り沿いを中心に生活利便施設が集積しており、単身者にとって暮らしやすい住環境が形成されています。

休日には、浅草寺や花やしき、隅田川周辺の散策を気軽に楽しめるほか、東京スカイツリータウンや上野公園エリアへもアクセスしやすく、観光・文化・レジャー施設が身近に揃っています。さらに、周辺では年間を通じて伝統行事や祭礼が開催されており、東京下町ならではの歴史や文化を日常的に感じられる環境です。

物件周辺は、中高層マンションや戸建住宅が混在する落ち着いた住宅街でありながら、浅草中心部や上野エリアへ徒歩・自転車圏でアクセスできる利便性を有しています。都心への優れた交通アクセスと比較的落ち着いた住環境を兼ね備えていることから、単身の会社員や若年層を中心に安定した賃貸需要が見込まれます。本物件は2015年築・専有面積22.09㎡の区分マンションであり、交通利便性と生活利便性を背景に、継続的な賃貸需要が期待できる物件です。

ファンドの仕組み

本ファンドでは、対象4物件の賃料から得られる収益と売却益により、運用期間4ヶ月 × 年利10.0%(税引前)の分配を予定しております。
*上記に記載した利回りは想定であり、確定するものではありません。
*出金手数料(分配金振り込み)は当社負担で無料です。


優先劣後構造による運用

 

本ファンドにおいては優先劣後構造を採用しており、優先出資割合は約90%、劣後出資割合は約10%でファンドを設計しております。

優先劣後構造とは、投資家の元本保護を目的とした仕組みです。今回のファンドでは、投資家である皆様の優先出資分が全体の90%、事業者による劣後出資が10%となっており、運用において損失が発生した場合でも、劣後出資分10%が全額毀損するまで、みなさまの優先出資が元本毀損することはありません。


 

注意事項

・ご不明な点についてはサイト上部の「よくあるご質問」をご確認ください。
・応募者様が多数の場合、ご応募いただいた口数の中から部分当選となる可能性がございます。予めご了承ください。
・万が一、優先出資の総額が優先出資募集金額に満たなかった場合でも、当社が劣後出資として不足金額分を出資し、プロジェクトを開始することがあります。
・本ファンドは元本及び分配を保証するものではありません。記載した予定分配率は想定であり、確定するものではありません。

 

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